アウェイ磐田戦での騒動に対するお詫び

by glasshopper on 6月.25, 2015, under MESSAGE


06月21日、磐田戦(ヤマハスタジアム)で発生した騒動についてご説明とお詫びを申し上げます。

試合開始1時間30分ほど前、メインスタンド外で選手バスの出迎えを行った際に発生した事象は以下の通りです。

①打楽器(タム)を使用して応援を開始したところで使用不可を警備担当から通知されたが続行。
②バス出迎え終了後、警備担当と言い合い。また、周囲の方との言い合い。

①について:
事前に磐田側警備担当と確認を行い「バス出迎えOK」となりましたが、打楽器使用可否は未確認でした。
選手バスがスタジアムに接近し打楽器を使用しての応援を開始したところで「打楽器使用不可」を通知されました。
本来ここで使用中止すべきところを強行したことについて、我々に非があることは明白です。
事前確認を可能な限り行い現場でのルールに従うのがあるべき姿であり、再発防止に努めます。

②について:
事前に禁止事項が共有されなかったことに対しての抗議を行いましたが、やや過剰な部分がありました。
また、周囲(メインスタンドなど)からの声に対して反応してしまい、場を徒にヒートアップさせてしまいました。
原因はどうあれ、選手に声援を送りたい一心で集まっていただいた皆さんに不快な思いをさせてしまったことに対して、大いに責任があります。

以上の経緯により、FC岐阜サポーターの、ひいてはFC岐阜というクラブそのもののイメージ低下や価値毀損を招いたことに対してお詫びを申し上げます。
また、磐田の運営・警備担当の方にはご負担とご迷惑をおかけしました。
誠に申し訳ありませんでした。

磐田では「フラッグ」や「肩組んで飛び跳ね」、またホーム戦ではゴール裏への移動など、多くの皆さんのご協力により応援のスケールアップが実を結びつつあります。
クラブが大きく変化する状況でサポーターの団結が重要になる時期でのこのような騒動に対して、応援を主導する団体として責任を感じ反省しております。
再発防止はもちろんのこと、サポーターが一致団結できる雰囲気や体制の構築にこれまで以上に努めたいと考えています。

[蝮]
代表 藤原


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