2015年シーズン残り試合での横断幕によるアクションについて

by glasshopper on 9月.13, 2015, under MESSAGE


アウェイ栃木戦より、リーグ戦に於いて、選手幕以外の横断幕の掲出をせず、「WE ARE GIFU」の横断幕とメッセージ幕のみを最前列フェンスに掲出しております。今後のリーグ戦に於いても、この姿勢で試合に臨みます。

8勝5分17敗 勝点29 21位

この成績に対して我々サポーターは何を伝えればいいのか。どれだけ悩んでも、「声と手拍子で選手を鼓舞する」事に尽きる。それは疑う余地もない事実。それに加え、サポーターが選手に向けて掲出する横断幕も一つの崇高で力強いアクションです。その、チームに向けた横断幕を掲出しないという事が、俗に言われる「掲出拒否」「応援拒否」とは異なるということをご理解いただきたいと思います。今現在、我々には本当に心の底から届けたい想いがあり、その想いとは

「WE ARE GIFU」
「自分を信じろ」
「仲間を信じろ」
「這い上がれ」
「岐阜の誇りを見せてくれ」

であると。それが総意であると確信しております。

当然、掲出を一時取りやめている全ての横断幕にも強く想いを込めて作成し、掲出してきました。しかし、現状から這い上がるために平常時との「コントラスト」を強くすることで、選手と想いを共有することができると信じ、このようなアクションを起こそうと決意しました。

「ピッチで闘う仲間を信じ、共に声高らかに歌い、手を叩く仲間を信じて這い上がろう。上へ、上へ。岐阜の誇りを見せてやろう。」

さあ、待ったなしだ。突っ走ろう。行こうぜ、岐阜。

[蝮]

We are Gifu.


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